佐藤雄紀ゼミ 音楽発表(in 高遠)

佐藤雄紀ゼミ(音楽ゼミ)の前期の学びの集大成として、高遠のまちの縁側「夢見草」さんにて、40分にわたる発表を行ってきました。アカペラ、ウクレレのアンサンブル、ピアノ独奏、ピアノ連弾、お琴、トロンボーン、器楽合奏などです。

 

幼児教育学科は進路を決定する時期でもあり(就職活動)、教育実習もあり、公務員対策もあり(集団討論・集団面接)、発表に至るまで、学生の間でも色々とありましたが、それも含めて音楽の学び。本番に向けてよく話し合い、取り組み、素晴らしい成長を見せてくれました。

 

英語の北原アンドレア先生も足を運んで下さいましたよ。

音楽を学ぶということは…

一般的に知られている音楽の持つ楽しさや力に加えて、人の痛みが分かるようになったり、継続的に学ぶ習慣を身に付けることができたり、学んだことを次の事柄に応用する力を付けることができたり、人と協力して物事を進めていく力を養ったり、助け合いの精神を学んだり、問題解決能力を高めることができたり、期限までに仕上げることを学べたり、人前に立つメンタリティを身に付けることができたり、音楽を通じて様々な国の文化を知ることで本当の意味での多様性を学ぶこともでき、その学びの大きさは計り知ることができません。

 

音楽ゼミやピアノの授業を通じて、人として保育者としてしっかり成長してくれることを願っています。