大学案内

建学の精神

「自主独立」

信州豊南短期大学は昭和58年に学校法人豊南学園が信州辰野の地に開学した短期大学です。
自主獨立の建学の精神のもと地域に有為な人材を輩出すべく誕生した短期大学です。
当初は「信州豊南女子短期大学」の名のとおり、国文科、英語科の2学科をようする女子短期大学でした。
平成12年に「言語コミュニケーション学科」への改組転換を図るとともに男女共学とし、
現在の「信州豊南短期大学」となりました。
平成20年4月には、あらたに「幼児教育学科」(平成19年12月3日認可)を設置いたしました。

教育理念

建学の精神にのっとり、学生の個性を涵養し、高い知性と豊かな情操を培い、
郷土の文化を理解し、社会の福祉に寄与するとともに、多様化する国際社会にも対応できる人間を育成する。

理事長あいさつ

学校法人豊南学園 理事長荻原 茂

みなさんの夢や希望の実現を全力で応援!

豊南学園は昭和17年(1942年)に設立されました。
当時は第二次世界大戦のさなかにあり、国中が工業化推進に躍起になっており、
文部省も「商業学校必要なし」との冷淡な対応でした。
そんな時代でしたが、創立者西宮藤朝先生は経済的商業的能力を
有する人材の育成を強く訴え、豊南商業学校として産声を上げました。
以来70有余年、先生の教育愛は故武田先生へと受け継がれ、
昭和58年に信州豊南女子短期大学の設立となりました。
信州豊南短期大学では「自主独立の精神の涵養」の教育理念のもと、
社会で活躍できる心豊かな人間の育成にむけて、日々取り組んでおります。
より一層充実した短大生活が送れるよう「豊南」は全力で皆さんを応援します。

学長あいさつ

信州豊南短期大学 学長 森本 健一

“個性光る人間”に育て!

本学の学窓からは中央アルプスや伊那谷の壮大な景観が望めます。
豊かな自然環境は人間を育(はぐく)む基盤です。
本学のある辰野町は、これまで学者・芸術家など多くの人材を輩出してきました。
本学は“自主独立”の建学の精神のもと「個性が光る人間教育」を目指しています。
豊南での2年間はきっと人生の宝物になるでしょう。
さまざまな問題に鋭敏に反応する豊かな感性を育みつつ、
資格をしっかり取って充実した学生生活を送ってください。

沿革

昭和17年(1942年)

豊南学園創立(東京)

豊南商業学校設置(東京)

昭和30年(1955年) 豊南幼稚園併置(東京)
昭和58年(1983年) 信州豊南女子短期大学開学(長野)
平成12年(2000年)

信州豊南短期大学に校名変更(男女共学)

言語コミュニケーション学科開設

平成20年(2008年) 幼児教育学科開設
平成24年(2012年) 長野県岡谷東高等学校連携協定締結
平成25年(2013年) 信州豊南短期大学開学30周年

姉妹校

豊南高等学校 / 豊南幼稚園(いずれも東京都豊島区)

提携校

ニュージーランド・国立カンタベリー大学